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ハイスコアにできること

SEO/SEM

データの量と、分析力がSEO対策の鍵

「SEO」という言葉は、webサイトについて少し調べてみたことのある方なら、
必ずどこかで目にしたことがあると思います。
それくらい、webサイト制作の際には必ずついてくるのが、この「SEO対策」です。


「SEO(=検索エンジン最適化の略)対策」というのは、Yahoo!やGoogleといった
検索サイトの検索順位を上げるために行うものです。


最近では、このSEO対策を専門で行っているところもでてくるほど、SEO業界は熱くなっています。
しかし、成功報酬とはいえ、検索順位が上位に入ったら100万円、なんてところも・・・。


実は、検索順位の上げ方というのは、「これ!」というマニュアルがあるわけではありません。
Yahoo!やGoogleなど、各検索サイトでも、「これをすれば 確 実 に 順位が上がる」なんて方法はあり得ません、と明示されています。


そのため、「たぶんこうじゃないか?」「これをしたらあがった!」というような感じで実験を繰り返し、
そこで得たデータをもとにSEO対策を行っているのです。
このデータの量と、分析力がSEO対策の鍵となります。

ハイスコアでは、複数の実験サイトで得たデータを収集・分析し、常に有効なSEO対策を練っています。

また、ハイスコアでは、SEO対策とSEM(サーチエンジンマーケティング)は同時に行うもの、と考えています。
SEMとは、検索ワードに即したコンテンツの最適化を行うことを言います。

お客様が使うであろう検索ワードと、サイトのコンテンツの親和性を高めることで、より質の良い集客を行うことが出来ます。

SEO対策は、一回やったら終わり、じゃない

各検索サイトは、検索の精度向上のために、定期的に検索の仕組みを変えています。
そのため、それまでの実験結果では有効だった手段が突然きかなくなり、
今まで1位に表示されていたものが、突然表示すらされなくなったり、ということも日常茶飯事です。


SEO対策は、毎日のデータ収集・分析の積み重ねが重要なのです。

上位表示された!・・・でもそれだけじゃ意味がないんです。

SEO対策によって、検索順位を上げることができ、アクセスも増えた。
ここまでは、できても、その先につながらない、ということが意外と多いようです。

これは、折角集客に成功しても、その先のwebサイトの導線がしっかりと考えられていないとか、
コンテンツが充実していないためすぐにサイトを去られてしまう、ということが原因です。

たとえば、
「春日市の一人暮らし向け物件」を探したい人がいたとします。
検索した結果、「不動産サイトA」「不動産サイトB」の上位2つのサイトを見ることにしました。

まず「不動産サイトA」をみると、はじめに出てきたのがTOPページの日本地図。
そこから、九州→福岡→春日市と探していき、一人暮らし向けで絞り込んで
ようやく物件一覧が表示されたと思ったら、数が少ない・・・


次に「不動産サイトB」に行ってみると、表示されたのが「春日市の物件一覧ページ」
しかも、すでに一人暮らし向けに絞り込んである状態で物件一覧が表示されていました。


あなたなら、どちらのサイトに良い印象を持ちますか?
おそらくほとんどの方はBの方だと思います。

なぜこのようなことになるかというと、
「不動産サイトA」では、TOPページに「春日市 一人暮らし向け」で上位表示されるSEO対策を施してしまったのに対し、
「不動産サイトB」では、TOPページではなく、すでに絞り込んであるページのみに「春日市 一人暮らし向け」のキーワードでSEO対策を施したため、
こういう結果がでたというわけです。


つまり、効果を上げるには、なんでもかんでも上位表示すれば良いというわけではなく、
それぞれのページに適した細かい対策が必要だということです。